【第二新卒エージェントneo】サイトに書いてある推しポイントを人事目線で解説してみた

面接イメージ 人事目線
Photo by Tim Gouw on Unsplash

ネオキャリアが運営している第二新卒特化サービス「第二新卒エージェントneo」のサイトを人事目線で解説します。

結論としては、「それでもまずは申し込んでみるべし!」です。

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正直サイト上でうたわれるアピールポイントはどこも大差ないです。重要なのは自分とエージェントの相性です。

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既卒・フリーターでも就職成功できる?

キャリアがあって今はフリーターという方は通常の中途採用のフローで選考します。過去のキャリアの確認と今フリーターでいる事情、自身のキャリアプランをしっかりお聞きします。

既卒で、社会人経験がないという場合は、まずはアルバイトでの入社を提案します。その後の活躍次第で社員登用とします。このほうがミスマッチなくWinWinと考えます。

相談しやすさNo.1?満足度No.1?

このあたりは全部スルーでよいです。モンドセレクション金賞という感じです。

自分とエージェントの相性がすべてです。

「プロ」のキャリアカウンセラー?

「プロ」と判断するかどうかは貴方です。「プロの方だから安心だぁい」と単純に受け止めないように。

提示してくれるキャリアプラン、業界や職種のレクチャー、そのすべてにエージェントの思考、好み、目的が絡んでいます。

貴方から見るとエージェントは様々な企業という「商品」を紹介してくれる人。ですが、エージェントから見ると貴方という「商品」を企業に売り込んで報酬をもらおうとしているわけです。

これはシンプルな事実であり、ネガティブに受け止める必要なないです。上手く使えばOK。貴方にとっては、エージェントも、自分好みで選んでよい「商品」です。冒頭からお伝えしている「相性」がとても大切ということです。

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自分からもより明確な希望を伝えていく必要がありますよ!

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書類添削や面接対策が充実している?

企業の紹介と合わせて、最大の旨味はここでしょう。

自分だけではどうしても準備不足になりがちです。ましてや働きながらだとなおさらですね。

エージェントは利用者である貴方からは1円ももらわず、すべてのコストを企業から回収します。

それゆえに貴方の書類をブラッシュアップして、面接での受け答えの準備もしっかりしてくれるわけです。ここはありがたく使い倒しましょう。

ただ、頼るエージェントが1人だと、それは一面的なものになります。複数のエージェントからのアドバイスがあれば妥当性、信憑性が見えてきます。(お医者さんのセカンドオピニオンと一緒)

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それでも面接準備の浅い方はすぐわかります。エージェント側のサービスを生かすも殺すも貴方次第です。

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企業の雰囲気・内情に詳しい??

いくら実際に訪問したとしても、完全に内情を把握するのは無理です。あくまで訪問した担当者の目線での情報として受け止めましょう。

ボクの勤めている会社もコロナ渦でリモートワークが普及し、オフィスの雰囲気も変わりました。同僚とのやりとりがオンライン化されてるので来社した方には汲み取りようがないですね。

結論:エージェントはガチャなのである程度回さないと出逢えない

第二新卒で最短ルートで就職・転職したいなら、自分と相性の良いエージェントを探す必要があります。

最初に登録したサービス、最初に出会ったエージェントを信じすぎるのはリスクあります。まずは余力がある限り複数登録してみて絞りこんでいきましょう。

エージェントサービスは自分も時間を割く必要はありますが、やはりおすすめです。求人情報をさらって、気になった企業を分析していく手間のほうが重たいですよね。(名指しできる志望業界、企業があるなら別ですが)

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企業は高額な紹介料をエージェントに支払うという前提を忘れないように!

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第二新卒は「即戦力ではなくポテンシャルを見越しての採用」です。企業からするとどうしても「割高感」を感じてしますのは事実。それを払拭できるかが肝です。

【転職エージェント】

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※エージェントとの相性はかなり重要です。まずは手広く登録してから絞り込んでいくのがコツ。

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