【NFT】完全初心者は何を考えてから動き出すべきか?【2つの領域】

NFT

いよいよ聞かない日はなくなってきた?「NFT」ですが、まだ「よくわからないよ」という方が多いのでは。

ボクも漏れなくその1人で、

シュテル
シュテル

なんか面白そうではあるけど、まだいいかな…

と思ってました。

が、正直いいブログネタになりそうです。

1ヶ月連続更新を越えたことで「やると書いちゃえば退路なくなり重い腰が上がる」と分かってしまったので、もう書き出しちゃいます(笑)

頓挫OK、手をつけるのが正義です。

イケハヤさんのVoicyを聴いてみて浪漫を感じるか?

まずはこちらを聞いてみてください。

【NFT講座】TBSのニュース番組の取材で話したこと。 | イケハヤ「#イケハヤラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「イケハヤ」の「【NFT講座】TBSのニュース番組の取材で話したこと。(2021年9月19日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

アートの世界、ゲームの世界で面白いことが起きているのかよくわかりますよね。

アートの二次販売でもマージンがちゃんと製作者に入るとかすごいです。

VRやARがさらに浸透してきて、現実世界と融合した世界(メタバース)になっていくと、アイコンやアバターがよりステータスになり、NFTアートの価値はさらにクローズアップされていくと。

ワクワクすると同時に、そこでの取り組みがそう簡単にはいかないことも分かります。

(ここでもWebマーケティングは必須)

それでも、少なからずの”ワクワク感”を覚えたならば、まずは素直に触ってみるべしですよね!

本業でNFTを使って何ができるか考えてみる

Image by poverss from Pixabay

既にアート事業があり、担当不在という奇縁

今勤めている会社は昔から細々とですが、アート事業をやっているんですよね。

ギャラリーを設けていて、長くお付き合いのある作家さんから新たな若手の作家さんまで、幅広い作風の方をお呼びして個展を開催しています。

コロナ渦で、訪れる方が大きく減っており、在り方を見直す時期を迎えています。

しかも、運営は半分委託してるような状態なので、社内に明確な担当は1人もいません。動くには絶好です。

既存の作品をNFTアートにして販売したらどうなる??

NFTで世界に発信・販売できる形を整えて、ここでガッチリ売上を立てられるようにできたら面白いですよね。

想定外の高値がつくことで、本業を凌ぐことになってしまったりして…(笑)

もちろん一番大事なのは、ここまで築いてきている作家さんとの関係を良好に保っていくことなので、契約もしっかり見直さないとですね。

そのあたりまでしっかりカバーできるスキルを身につけると、フリーでも動けそうです。

この他にも、自社の商品・サービスとNFTのかけ合わせでできる面白いこと、これを日々考えていくのは楽しいですね。ワクワク。

家業として何ができるか考えてみる

一方、プライベートでなにかできることはないか。

小学生アート作家の方の成功事例は強いインパクトがありますので、子供がいる身としてはつい真似したくなります。

実際、過去に子供との遊びの一環で、書いた絵をスキャンしてsuzuriに出品したりなどはしていました。

自分だけのオリジナルアイテム・グッズを手軽に作成・販売 | SUZURI(スズリ)
オリジナルアイテム・グッズを手軽に作成・販売できるサイト、SUZURI(スズリ)。自分だけの Tシャツやスマホケースなどを簡単につくることができます。キミが気に入ったなら、この船に乗れ。

しかし、これはさすがに旧来のサービスですね…。

今後を見据えた時に、NFTを使ったほうが面白いことができそうなのは疑う余地がありません。

子供xアートxNFTに必要なもの

絶対必要になるのは「長期にわたり価値を見出してもらえ、青田買いしてもらえるようなストーリー性」です。

これには、親よりも子供の熱量が重要な気がします(笑)

絵だけに限らず、子供が熱量高く取り組み出すことがあったらNFTと組み合わせて何ができるかを考える。

これも面白そうです。

本業でも家業でも楽しめそうな要素が少しでもあるならやってみよう!

絶対コレだ!というものでなくても、

「なんかこういうことができたら面白そうかも」

とか

「ほかにもこれから思いつくかもしれないな」

と思えたら、先に進みましょう!

次回からは実際にNFTアートを作るための準備を進めていきます。

タイトルとURLをコピーしました